コンセプト

「ビジュアルデザイン」の枠を超えて~これまでのDEX

DEXは1993年の設立以来、「デザイン」の流通手段の創造を目的に、デザイン制作者と消費者を結びつける「創造と消費の循環構造の構築」を模索。クリエイターに限らず、デザインを必要とするあらゆるユーザに様々な商品、サービスを提供してきました。1994年12月に写真素材集「具」シリーズを発売。翌1995年11月「具‐満タン」シリーズの発売を開始。市場で高い評価を得、4年後の1999年には「満タン」シリーズの販売数が累計で50万本を突破。2000年にデザインのポータルサイト「DEX WEB」を開設し、他社に先駆けてデザインコンテンツ配信サービスを開始するなど販売・流通の面でも業界を牽引。同年10月には東証マザーズに上場を果たしました。

こうした活動によって、デザインコンテンツやソフトウェア開発、リアルビジネスでのプロダクト生産・物流・販売、大規模ECポータル運営、クリエイターの著作権を守る仕組みづくり、それに伴う複雑な法務・事務処理、さらに社内システムの構築など、さまざまなノウハウを蓄積しました。

「ビジュアルデザインの総合サービス企業」として~これからのDEX

DEXはこうして得たノウハウをもとに幅広いビジネスを展開してゆきます。

例えばSI事業。
DEXは、ECサイトに関連したあらゆるソリューション(バックエンドからフロントエンドまで)をワンストップでご提供し、お客様固有のニーズにも柔軟に対応し、最適な内容をご提供いたします。

あるいはコンテンツ事業。
この事業におけるデザインとは、インターネットやリアルビジネスでやり取り可能な「コンテンツ」を指します。コンテンツホルダー・ディストリビューターとしての経験をもとに、自らがプレーヤーとしてビジネスを展開。ひとつには、黒澤明監督作品などの魅力を世界中の人たちに、より広く、深く伝える活動を行っています。
また、コンテンツビジネスを手がけようとする、あらゆる業種のお客様のビジネスパートナーとしてビジネスの仕組みづくりをしています。